エクステの装着方法
エクステとは、エクステンションの略です。髪につけるヘアーエクステンションと、まつげにつけるまつげエクステがあります。どちらも、装着方法は同じです。
金属チップや熱収縮チューブで固定する方法、編み込む方法、接着剤でつける方法があります。
金属チップで装着する方法は、直径5mm程の金属リングにエクステンションと地毛を通して、ペンチで地毛に圧着します。この方法は技術が難しく、毛が多すぎると金属リングによって毛がちぎれてしまうし、少なすぎるとスカスカになって外れてしまいます。
熱収縮チューブは、熱収縮チューブに地毛とエクステンションを通し、アイロンでチューブを収縮させます。チューブの内側に接着剤が塗られているので、それでも固定できます。接着剤は、ケラチンを使用するのが主流です。ケラチンは、エクステンションの根元に塗って、アイロンで装着します。
常温では固形の接着剤をアイロンの熱で溶かして接着するタイプが多いです。
接着剤で装着するわけですから、一度つけたら簡単にはとれません。ですから、仕上がりは安定します。エクステの効き目は1か月から3か月と長いですがその間は、シャンプーをしたり、ヘアメイクをしたりしても崩れにくいのが嬉しいですね。同じように、金属チップで接着する方法も、リングで固く締めて装着するので、簡単に外れることはありません。便利な半面、その日の気分でつけたり、外したりということはできません。


